フランツ・マルク動物ばかり描いた人です。青い馬、赤い鹿、黄色い牛。理由は本人が書き残しています。1915年の手紙に、敬虔さを欠いた人間は自分の本当の感情に触れたことがなかったが、動物たちのけがれのない生きる感じは自分の中の善いものをすべて呼び覚ました、という意味のことを書いています。色にも意味を割り当てていました。