ダーガーシカゴの病院で清掃員として働き、誰にも見せずに書き続けた人です。1973年、老人ホームへ移るために部屋を出たあと、大家のネイサン・ラーナーがそこで15,145ページの原稿を見つけました。『非現実の王国で』です。ほかに6巻の気象日誌と、約5,000ページの自伝がありました。60年ぶんの仕事が、