デュシャン1913年、ニューヨークのアーモリー・ショーに出した『階段を降りる裸体No.2』が、笑いものになりました。『ニューヨーク・タイムズ』は「木羽工場の爆発」と呼び、風刺画家は「ラッシュアワーの地下鉄を降りる無作法者」に描き替えました。1400点のうちいちばん話題になり、8万7千人が見に来ています。