水谷武彦日本から最初にバウハウスへ行った人とされています。1916年に東京美術学校の図案科へ入り、1921年に卒業してそのまま母校の助教授になりました。1923年には早稲田の大隈記念講堂の設計競技で2等に入っています。1927年、文部省の給費留学生としてドイツへ渡り、