恩地孝四郎日本で最初の抽象を作った人の一人とされています。1914年、田中恭吉・藤森静雄と同人誌『月映(つくはえ)』を出しました。翌1915年、その第5号に載せた『抒情「あかるい時」』が、日本の近代美術でいちばん早い時期の抽象表現とされています。