オトル・アイヒャー空港や駅で見かける、あの人型の記号を作った人です。1972年のミュンヘン・オリンピックのために、競技と施設あわせて約166種のピクトグラムを設計しました。線の太さも角度も揃えた格子の上で作られていて、一つひとつの絵ではなく、増やしていける仕組みとして設計されています。