リチャード・プリンスニューヨークに出てきて、タイム・ライフ社で雑誌の切り抜きを整理する仕事をしていました。毎日、大量の広告を切り抜いて分類する。そこで彼が見ていたのは、記事ではなく広告のほうでした。1977年ごろから、彼は広告写真をそのまま撮り直し始めます。「リフォトグラフィー」です。