スザンヌ・レイシー「新しいジャンルのパブリックアート」という言葉を作った人です。1991年にサンフランシスコで初めて使い、1994年の本で概念にしました。彫刻を広場に置くことではなく、人と関わる行為そのものを公共の作品にする、という提案です。この地図の「社会に関わる芸術」の帯は、この言葉から始まっています。