タトリン1913年から14年にかけて、彼はパリでピカソのアトリエを訪ねました。そこで見たのは絵ではなく、鉄板や木や厚紙で組まれた立体です。帰国した彼は、絵画の枠から出ました。木、金属、ガラス、革、壁紙の切れ端を、ロープや針金で吊るして組む。「カウンター・レリーフ」です。